2008年5月25日日曜日

リオ市内をバスで移動

 
空港で現金を下そうとするが、ATMが見つからない。ここで、NYで下したドルが役にたつ。でも手数料で10レアルほどとられる。というか、冷静に考えればATMないはずはないのだが、手荷物検査場をでたあとの到着ロビーでのあの、途上国風の空気、おっちゃんたちになんだか圧倒されてしまったのだ。学生時代に感じた空気に触れて懐かしさとともに、あたふたし、なんとか冷静さを取り戻そうと必死だった。そのあと結局、この空港は合計3回利用することになったのだが、慣れてしまえばどうってことないところ。到着ロビーを出ると、日本人に遭遇。彼は市内まで行くつもりなんだが、バスがどれだか良く分からないとのこと。目の前にバスは止まっているのだが。。。僕は当初から、長距離バス乗り場に向かうつもりだったので、うるさい、タクシーのおっちゃんを振り切り、バス乗り場行きのバスに乗る。ホドビアリア。この言葉が、もしかしたら今回の旅で一番使った言葉かもしれない。長距離バスターミナルに着いたが、もともとの予定のサンパウロ行きから、途中ロンプラで目に止まったUBATUBAに行こうと決めたのでチケットを買おうとするが、バスは朝と深夜のみ。さすがに、午前3時にUBATUBAに着いても埒が明かないでの、翌日のチケットを買って、一晩だけ市内に向かう。UBATUBA行きにしたのは、飛行機でサンパウロから着いたばっかりで、すぐにまたバスでサンパウロに戻るのがちょっとつまらなかったから。寄り道したくなっちゃったんだ。そして、リオは途轍もない景色を見せてくれた。
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