2008年5月25日日曜日

牛たち。

 
ブラジル料理といえば日本ではシュラスコが有名なんだろうが。。。
牛肉といえば、結局ブラジルでマックは食べなかった。セットでR15近くもするというお値段と、おなかがすいていないときに限ってマックがあるという運の悪さからで。でも、BOB'S BURGERという、ブラジルでは、マックと同じぐらい見かけたハンバーガーチェーンではセットを食べた。でも、高い。まずいだった。
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サンパウロへ

 
UBATUBAから、サンパウロへ移動する。さよなら海。当分見れなくなる。
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ブラジルでの朝食

 
大体の安宿でもこんな朝食付き。日本より健康になる。
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ブラジルの車について調査報告

 
KUMONがでて、電化製品の話になったので、後日、サルバドールで、バス移動中に車の数を数えた調査報告。
シボレー 12台
フィアット 12台
VW 9台
フォード 8台
プジョー 2台
トヨタ 2台
ホンダ 2台
キア 1台
ルノー 1台
スズキ 1台
シトロエン 1台
と、シボレーがやたら強い。
ビートルは、ほんとブラジルでも100台に1台あるかないかの超貴重車。ニュービートルもブラジル滞在中数台は見た。
ただ興味深いのが、ブラジルではメルセデス、BMW、(当然LEXUSも)のような車はあまり見ないビートルの100倍見ることは無かった。
あまりにも、車上強盗など犯罪が多いためだろうか。ロンプラにも、夜は、信号止まらなくてよくなったとブラジルでは法改正されたとあったし。
映画に詳しい人だったら驚くのかもしれないが、このあとリオでヘジーナ・カセーの車に乗ったときも、彼女の車はKIAだった(まあ庶民派人気女優らしいからそうなのかもしれないが)。この話はまた後で。
あと、ブラジルは小型車が90%以上を占めているように思う。ブラジリアで借りたレンタカーは、VWのGOL(GOLFの廉価版?)だったが、このタイプがほとんど。
この写真は、UBATUBAで、ナンバーに人魚つきだったので。記念に一枚。
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ブラジルのクモン KUMON

 
こんな田舎町にまでクモンがあるのに驚いた。日本の商品で、他にブラジルで驚いたのは、アシックスとミズノのシューズが結構売っていること。そして、家電売り場では、うちの現地合弁会社の商品が結構がんばってた。(家電について言えば、LG、サムソンの強さが光ってたね。デジカメはやたらサイバーショットがはやってた。)
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朝の散歩

 
朝食前に海沿いを散歩。
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POUSADA TAIWAN

 
UBATUBAでの滞在先。台湾人が経営者らしい。

英語が通じるフロントのお兄ちゃんがいる。
シングルで、R$35 か 45。
建物自体はとても綺麗。
窓無しの安いほうに泊まったが、蚊が多く危険。
45のほうが無難かも。
海岸にすぐ近く、周りにはレストラン等もたくさんあり便利。
バスターミナルまでは、歩いて10分ぐらい。


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これすきなんだよな

 
azul marinhoを食べて、ホテルに向かう。帰り道、ちょっとした遊園地。これってヨーロッパとかすごい多き気がするけど。写真撮るのがすごい好きだ。街の一角。夜の遊園地。こじんまりとしたメリーゴーランド。はしゃぐ子供。僕もおなかいっぱいでいい気分。
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AZUL MARINHO

 
"Don't miss azul-marinho"とロンプラに書いてあるので、それは大変と、ホテルで聞いて(といってもうまく意図が伝わらず)、レストランを歩き回る。ピザ屋がやたらと多く、うちはないよと断られるも、やっと見つける。値段が、R50と言われたので、かなり驚くも注文(ロンプラには、R10-R15とあったのだが、それはローカル向けだろう)。だが、まあ来てみて納得。石焼なべがぐつぐつと。しかもなべが真っ黒なので、中身と合わせて見栄え的にはあまり食欲がそそられるものではないが、結局全部平らげる。おそらく2人前ぐらいだろう。魚。豆。煮込まれて良く分からない野菜達。そしてバナナ。。。。これを米と食べる。この感覚。しかもこの時期は、シーズンオフなので、ビーチ沿いは、人が全く居なく、広いレストランに僕一人。更に不思議な感覚。
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UBATUBAの海で。

 泳いだあとの帰り道。いい感じ。
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UBATUBAの海。

 
UBATUBAに着いてブラブラと。ここはロンプラには、地図が無いので、ブラブラするしかないのだ。バスから降りたのも僕一人で、周りには人が居ないんだから。前日ホテルで、ちゃんとネットで調べておけばよかったと後悔。海の香りがするほうへ歩く。と、そこはブラジル。お兄ちゃんが着いてくる一人は英語はほとんどしゃべれない。もう一人は普通にしゃべれる人。一人目のお兄ちゃんはいろいろと世話を焼こうとしてくる。二人目の兄ちゃんは、がつがつしていないので普通の人らしく、いろいろ彼は紹介したがっているけど、そのホテルはここから一番近いところではいいと思うよ。まあよく考えてね。じゃあね。といってしまう。僕は、まあ、何も情報が無いので彼に着いていき、ホテルを紹介してもらう。そのあと、ホテルで身振り手振り話をしている内に彼の目的が分かった。彼は自転車を貸したかったんだ。(まあ途中でそういう話に方針転換したのかもしれないが)。一日R30と行って来たが、このあと海に行くだけだから、あと3時間ぐらいと言って、R10にする。そのあと自転車で海に行ったのだが、ほんとうに借りてよかったよ。(ブレーキがないポンコツだったので足ブレーキだったけど)自転車のおかげで、ちょっと離れたビーチに行けた。貸し自転車屋なんて無かったし。タクシーのあんまり走ってないしね。もちろん、バスもない。で、泳いだ。
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ポルキロなるもの

 
UBATUBAに向かう途中の昼ご飯。確かに、うまくて安い。R5ぐらい。
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UBATUBAに向かう




UBATUBA行きのバスに乗る。バスは、リオ市内を北上しているようだ。
リオは、南と北では全く違う顔を見せる。北に行くにしたがって、建物は粗末に、小さくなっていく。レンガ造りの建物で、地震があったらひとたまりもないだろう。だが、この風景は、これまで訪れてきた国々ではよくある風景だ。でも大きな違いは、南側の街とこれだけ近い距離に、このような風景が広がっているところ。

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RIOからPARATY
PARATYからUBATUBA

日本ではありえない立地

 
コパカバーナから市内へとトンネルを抜けたところ。この位置にこれだけの建築物を建てることが信じられない。
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ブラジル2日目朝。

 
なぜかちゃんと起きれる。そそくさと身支度をして、UBATUBAに向かうため、チェックアウトする。朝の光が美しい。このころはまだ、一眼レフを肩からぶら下げて写真を撮るのはちょっと緊張していた。結局この旅ではなんのトラブルも無く、逆に、現地の人から、カメラは、バッグにしまえと何度注意されたことか。
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3時に起きると。

 
目を覚ますと夜中の3時。時差ボケなのか、単なる疲れなのか分からない。部屋は禁煙なので、喫煙できる最上階のバーの横にある、ラウンジへ。赤い。部屋が赤い。誰も居ない。そしてビリヤード台。
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MELLOW YELLOW HOSTEL

 
SUGARLOAFで衝撃を受けたあと、コパカバーナに戻り食事。ただ、帰りはバスが、かなり大回りしし、かなり緊張する。今思えば、あのバスは、イパネマ方面の湖をぐるっと回って、LEBLON、IPANEMAを通ってCOPACABANAに戻ってきたんだと思う。でもなぜか帰ってこれた。部屋に戻り、アイルランドのお兄ちゃんが部屋にいたので、後でのみ行こうといって、彼がシャワーを浴びている間に僕は寝込んでしまう。

基本情報:
ビル一棟丸ごとの巨大ドミトリー。
メトロの駅(CARDEAL ARCOVERDE)から歩いてすぐなので便利。

キッチンもあり、自由に使える。
シャワーは、温水はそこそこ使えるが、
寒くも無いので問題なし。
コパカバーナの海岸まで歩いて5分。
近くに洗濯屋もあり、1KG 6R$ぐらいで翌日にはできるので便利。

ドミトリーは、部屋の別途の数によるが、
R$30ぐらい。

100%欧米系。
宿泊時には、50人ぐらいいたのではと思われるが、
アジア系は、ゼロ。

ツアーも充実していて、
マラカナンツアーと、ファベーリャツアーに参加。それぞれR$50ぐらい。

最上階にバーとビリヤード台あり、
チェックイン時に、ウェルカムドリンクのチケットもらえる。
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 ほんとにこんな。
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リオの岩山の頂上

 
すごい。この岩の群れと、街の距離。すさまじい風景を形作っている。遠くには、CRISTO REDENTORが雲の上に見える。もう夕暮れだ。
岩の頂上からは、リオ市内。セントロから、イパネマまで一望できる。そして湾の反対にはニテロイ。ただただ呆然とする。
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リオの岩

 ロンプラにBUDGETは3軒あったが、一番コパカバーナの海に近そうな、MELLOW YELLOW HOSTELへ。そう。これ。ドミ。懐かしいなあ。R40ぐらい。欧米の学生ぐらいの人でいっぱい。アジア系は僕一人。荷物を置いて、早速外に出かける。なんといっても、来る途中バスで気になっていた、PAO DE ACUCAR(SUGARLOAF MOUNTAIN)へ。まだこのころはバスの乗り方にも慣れていなかったが、なんとか到着。それにしても、最後まで理解できなかったのは、どんな町にも、バスマップが無いこと。サンパウロではバスは使わなかったが、リオでも、ブラジリアでも、サルバドールでもなかった。日本でもないのかも。でも京都ではあった気がする。。。そしてロープウェーで上った先がこれ。このあともう一段上るんだけど。
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リオ市内をバスで移動

 
空港で現金を下そうとするが、ATMが見つからない。ここで、NYで下したドルが役にたつ。でも手数料で10レアルほどとられる。というか、冷静に考えればATMないはずはないのだが、手荷物検査場をでたあとの到着ロビーでのあの、途上国風の空気、おっちゃんたちになんだか圧倒されてしまったのだ。学生時代に感じた空気に触れて懐かしさとともに、あたふたし、なんとか冷静さを取り戻そうと必死だった。そのあと結局、この空港は合計3回利用することになったのだが、慣れてしまえばどうってことないところ。到着ロビーを出ると、日本人に遭遇。彼は市内まで行くつもりなんだが、バスがどれだか良く分からないとのこと。目の前にバスは止まっているのだが。。。僕は当初から、長距離バス乗り場に向かうつもりだったので、うるさい、タクシーのおっちゃんを振り切り、バス乗り場行きのバスに乗る。ホドビアリア。この言葉が、もしかしたら今回の旅で一番使った言葉かもしれない。長距離バスターミナルに着いたが、もともとの予定のサンパウロ行きから、途中ロンプラで目に止まったUBATUBAに行こうと決めたのでチケットを買おうとするが、バスは朝と深夜のみ。さすがに、午前3時にUBATUBAに着いても埒が明かないでの、翌日のチケットを買って、一晩だけ市内に向かう。UBATUBA行きにしたのは、飛行機でサンパウロから着いたばっかりで、すぐにまたバスでサンパウロに戻るのがちょっとつまらなかったから。寄り道したくなっちゃったんだ。そして、リオは途轍もない景色を見せてくれた。
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ブラジル リオ

 
リオに着いた。なんだか要塞のような空港。中もJFKとは対照的にとても暗い。天井も低い。コンクリートの塊。
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サンパウロで乗り換えて、リオに向かう。
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サンパウロへ

 
ブラジルに入っちゃったみたいだ。
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