tripdob

2008年10月26日日曜日

力を抜いて振りぬくこと。

ゴルフ始めて3回目
早朝梅里カントリークラブへ。
曇り空。

6時半というのに、結構な人が来ている。
3階は、1000円で80球。12.5円/球。
早朝割引時間帯は、座席料等なく、勝手に来て、勝手にあいているところで打つ。

今日は、力をいれずに打つことを覚えた。
クラブの重さと、体の回転の流れだけで打つと、
まっすぐ飛ぶし、打とうとして、振りぬくときに力を入れたとき以上に
距離も出る。

自然に、後ろに振りかぶり、
前には、平行にまっすぐ振りぬく。

力は入れない。

3000円分、240球を打った。

ガソリンは、川崎市内に入ると、135円の看板。
目黒辺りはまだ141円。

2008年10月20日月曜日

ネオトロピカリア


http://www.neo-tro.com/
■会期:10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
■休館日:月曜日 (ただし11月3日・24日、1月12日は開館、11月4日・25日、12月28日~1月1日は休館)
■開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
■場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
■観覧料:一般1200円(960円)/ 学生900円(720円)/ 中高校・65歳以上800円(640円)
「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し」との共通チケット
一般1500円(1200円)/ 学生1100円(880円)/ 中高校・65歳以上1000円(800円)

【関連イベント】
アーティスト・トーク
 10月22日(水)18:00~20:00 ルシア・コッホ、ベアトリス・ミリャーゼス他
 10月26日(日)15:00~16:00 オスジェメオス

エデュケーション・プログラム
○先生のための特別レクチャー 10月31日(金)16:00~18:00/小学生~高校の先生対象
○ミュージアム・スクール(学校向け鑑賞教室)11月6日(木)~12月25日(木)の毎週火・木曜日/小学校~高校対象
○親子で楽しむギャラリー・クルーズ(体験型の鑑賞ツアー)12月6日(土)・7日(日)13:00~15:00/小学校3~6年生とその保護者対象 

ガイドスタッフによるハイライトツアー
 11月1日(土)~2009年1月10日(土)以降の毎週土曜日(2009年1月3日(土)を除く)15:00~16:00

MOT美術館講座「生きることの喜び」-ブラジルの“LIFE”を見つめて
 11月22日(土)今福龍太(文化人類学者)
 12月20日(土)中原仁(音楽プロデューサー)
 2009年1月12日(月・祝)八谷和彦(アーティスト)+カポエイラアシェーダバイア(カポエイラグループ)
 *各日15:00~

2008年9月22日月曜日

細江英公 『抱擁』と『薔薇刑』

2008年8月29日 - 10月26日
ギャラリー ホワイト ルーム トウキョウ

2008年9月20日土曜日

dj takemura

fragments 断片集 / 中央大学写真研究部有志

中央大学写真研究部有志 展
会場: Gallery やさしい予感
スケジュール: 2008年09月17日 ~ 2008年09月22日
住所: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-9-25
電話: 03-5913-7635 ファックス: 03-5913-7632

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目黒と恵比寿の間。白金長者丸にある、ギャラリー。
(今は禁煙してしまったので、その楽しみもなくなってしまったが。)庭先でタバコがおいしそう。

家から恵比寿周辺まではよく歩くけども、線路のこちら側はなかなか歩くことが無かった。
ちょっと空気が違う閑静な住宅街。っぽい。
外人さんたちが多く、なにやら車でお出かけらしく騒々しい。

学生の写真展は久し振り。白黒写真をパネルでテープでぐるぐる巻き。
懐かし。

オスカー・ニーマイヤー 「形と空間」

オスカー・ニーマイヤー 「形と空間」
会場: ジーエー・ギャラリー
スケジュール: 2008年09月20日 ~ 2008年10月19日
住所: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-12-14
電話: 03-3404-1461 ファックス: 03-3404-1462

村野藤吾 「建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」

村野藤吾 「建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」
会場: 汐留ミュージアム ルオーギャラリー
スケジュール: 2008年08月02日 ~ 2008年10月26日
住所: 〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 松下電工東京本社ビル4階
電話: 03-5777-8600
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午後2時よりスライドショーとギャラリートーク。
自虐的に、とうご故に15の建築物について説明していますと、学芸員。
いやそんなことないです。重要ですよそういうの。

松下電工本社からは中銀カプセルタワーもよく見えたりして。

中銀は、なかぎんと呼んで、
中銀ホールディングスという貸しビル屋さんということを始めて知る。
ずっと中国銀行(CHINAでなく、岡山のね)の不動産部門だと思ってた。
うちの近くにも、中銀第三目黒マンションという物件が常に売りに出ている。
3480万円。

「舟越桂:夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展

「舟越桂:夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展
会場: 東京都庭園美術館
スケジュール: 2008年07月19日 ~ 2008年09月23日
8月25日-31日は午後8時まで開館、8月27日臨時開館
住所: 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話: 03-3443-8500 ファックス: 03-3443-3228

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庭園美術館へ散歩。
ふらっと、目黒駅の先を東に下ってみた。
最初はきづかなかかったんだけど、袋小路になっていて、
その行き止まりに止まっているメルセデスの中から、
屈強なおにいちゃんにぐっと睨まれる。
帰って調べたら、近所にコロンビア大使館。
ほんとここに泥棒は逃げこんじゃちゃいけない。

庭園美術館。前回来たのは、建築写真の歴史展以来。建築の記憶展?

舟越桂はとてもすきなアーティスト。
ちゃんと名前を知ったのは、金沢21世紀美術館で見たときから。
建物自体が醸し出す静謐さと濃淡が、彼の作品を引き立てていて、
小部屋を覗き込んだときはぞっとする。

安藤忠雄 「街が生まれる - 仙川」

安藤忠雄 「街が生まれる - 仙川」
会場: 東京アートミュージアム
スケジュール: 2007年06月30日 ~ 2008年09月30日
月木金: 11:00-18:30、土日祝: 10:00-18:30
住所: 〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
電話: 03-3305-8686 ファックス: 03-3305-7491

2008年9月16日火曜日

deee lite infinity within

数年ぶりに聞いた。deeelite infinity within(1992)
僕の人生の音楽の第二の今に続く揺ぎ無い基点。
第一の基点は、b'zのwicked beat


中学時代のあの小遣いの時代に、いきなりジャケ買いできたのが、今もって人生の七大不思議のひとつ。remixなど、ほんとすべて買い漁った。聞きまくった。インターネットの無かった時代。一片の情報に歓喜した。
本当に、ここから音楽観が変わった。
今でも、今は無い、soundの店内が思い起こされる。
amazonでは、中古22円からって。。。
それはないだろ。




って書いてる間に、次のアルバムに流れた。こちらも懐かしい、wallpaper mach1.5
ちょうど。ufoのthe six sense

2008年6月22日日曜日

ブラジリアのバス


ブラジリアでの移動は車か、バス。でも多くの人々はバスに頼っている様子。基本的に車中心の都市であるので、歩きの移動は一苦労。なので、ブラジル滞在中、もっとも歩いた都市。 ここは、NORTEの端っこのバスターミナル。ブラジリアはメインとなる飛行機型のエリアからちょっと外れると、こんな赤土の風景が広がる。
ブラジルのバスは大体が、運転手と車掌の2名体制。乗車すると回転扉があって、お金を払うと奥にいける仕組み。でもこの回転扉がどれも狭くて、ちょっとした荷物でも通るのは大変。都市によって値段違うけど、大体R$2前後。エアコンつきは+0.5ぐらいアップ。

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POUSADA VILLA ZEN

ブラジリアでの宿泊先。POUSADA VILLA ZEN
http://www.pousadavillazen.com.br/
宿の概観の写真を撮ってなかったけど、近くに、全く同名のホテルあり。最初はそこに入ってしまったのだが、中には子供と親父が一人。英語通じないが、そのホテルの子供だろうか、あいている部屋を探そうと、鍵束片手に、鍵がかかっている部屋を開けまくる。当然、まだ滞在中らしく、部屋は荷物などがおかれたまま。このような管理では、どうも不安なので、引き止めるのを聞かずに外に出る。まだ、そのときはブラジリアの住所表記に慣れていなかったので、LONELYPLANETどおりの住所を探すこと5分。正真正銘のPOUSADA VILLA ZEN(住所はW3 SUL 705 BLOCO G CASA 51)に辿り着く。この辺りは、民家を改造した宿屋が多いので、宿には困らないだろう。あと、駐車場というものはないけど、どこも歩道を駐車場代わりにしているので、問題なし。後日レンタカーを借りたときも駐車場代はかからなかった。
ここは、管理もしっかりしていて、ネットもちゃんと完備。裏側に朝食用の一角。シングルで、R$30.ロンプラには、LAUNDRY SERVICEもあると書いてあるが、近所の洗濯屋に頼みに行くことに。R$10/KGぐらい。
あと、GMAILは、出発前にメニューを英語表記にしておかないと、文字化けするので、要注意。ブラジルでは日本語フォントは入っていないところが多いから。
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ホテルの前はこんな感じ。ブラジリアでも一本外れると(VIA W3 SUL)このような低層住宅が広がる。歩道はメンテナンスはされていなくて、がたがた。財政的に余裕がないのか、あんまり気にしないのか。

ブラジリアへ


ブラジリア着。日差しがサンパウロとは全く違う。じりじりと皮膚が焼ける音がする。一応レンタカー会社で値段を聞いておく。大体1日1万円ぐらいで小型車が手配可能。まずは、バスで市内へ。








GOL航空

今回の旅は、国内線をGOL航空で飛ぶことになった。日本でのチケット予約はかなり大変。VISAでは買えず、結局アメックスを作らざるを得なくなってしまった。周遊チケットを買うこともできたが、4フライトが基本。今回は、サンパウロ→ブラジリア→サルバドール→リオデジャネイロの3フライトなので、1フライト無駄になるのと、アメリカでの周遊チケットの値段も調べたが、個別に買うよりは高かったので、ネットから購入。ただ、ネットはかなり不安定。購入実績が反映されなかったり、何度か現地に電話で問い合わせ。電話自体はかなり丁寧だった。
http://www.voegol.com.br/
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ELLE JAPONのブラジル特集


EDIFICIO COPAN




そしてニーマイヤーのEDIFICIO COPANに。隣は、EDIFICIO ITALIA。EDIFICIO COPANはニーマイヤーが、あらゆる階層の人々が暮らせるよう、設計したビルであり、下の階は、めちゃめちゃ下町風情。ビルの形どおり、波打っていて、一階は配管がむき出し。写真を撮っていると、警備委員に注意される(多分)。一階の奥のほうは、ちょっと昔目のショップがいろいろ入っていて時代を感じる。裏の駐車場からは、また別の顔が見れる。

内部はこんな感じなってるみた。素敵だ。



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REPUBILICA周辺

木が違う。公園なのにジャングルのよう。周りではなんだか、抗議活動?あるいは単なる看板おやじか?
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エリスレジーナ

ここも時間があればもっと漁りたかった。エリスレジーナのCDが合ったのを覚えてる。夜また来ようなんて甘いことを考えていたのが運のつき。結局行く時間なく。即買いが基本のはずなのに。
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気になるビル

途中気になるビル。LARGO DE PASISANDU付近。 しかし日が暮れる前に、ロンプラツアーを完了すべく先に進む。でも今思うとこのビル何が入っていたのか気になる。よく見るとSEXSHOPが入ってる。
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PRACA DA REPUBLICAへ一直線


BANESPAの後 AV SAO JOAOをヘプブリカへ一直線に歩く。この辺りは、とてつもなく早歩き。あとで、万歩計を見ると、この前後2日で7万歩ほど歩いている。万歩計の時間は日本時間のままだったので、多分サンパウロ滞在でこれぐらい歩く。もう、ブラジル滞在中は常に足が棒のように痛かった。通りにはおっちゃんが寝ている。サンパウロはさすがに多いが、気を止める暇も無く、歩きながらの撮影。


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BANESPA(ブラジル版エンパイヤステート)

アメ横のすぐ横のバネスパビルに向かう。ブラジル版エンパイヤステートで、無料で屋上まで上がることができる。正式名称は、EDIFICIO ALTINO ARANTES。(EDIFICIOはビルの意味)。1947年161メートル。ブラジルでよく見た、SANTANDERの所有?屋上からはサンパウロが一望できる。その巨大さ、その無秩序さがますます東京を思わせる。でもなんでBANESPAなのか今もってわからない。
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サンパウロのアメ横か?


SAOBENTO辺り。金融街からいきなり庶民派になって、狭い道に商店が立ち並ぶ。それにしても、サンパウロは、坂が多い。ほんとに東京を思いだす。すごい活気。 今思うとこの音は何だ?
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SAO PAULO - ロンプラ ウォーキングツアールート

 
PHOTO TRACKERでのログ。近からず、遠からず。ただ、ヘプブリカ公園の裏には行ってないけど。
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PHOTO TRACKER - UBATUBAからSAOPAULOへの道のり

 今回は、PHOTO TRACKERというGPSを使って、ブラジル滞在中できる限り、ログをとっていた。この工程は結構綺麗に取れていて、道のりはこんな感じ。メモリができるだけ大きいものを買ったのだが、最後の最後帰国前のリオではメモリがいっぱいになってしまっていた。PCを持って行っていれば、毎回データを保存できたのだけど。次回はPCもって行こう。
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サンパウロのウォール街か?

 
RUA BOA VISTA付近。このあたり、金融機関が多く、道も狭く、ウォール街を思わせる。背広組みが闊歩してるあたり、さすが経済首都やなと思う。ブラジルにもちゃんといるんだよね。こういう人々。
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サンパウロ 滞在18時間


サンパウロに到着。いきなりの大都市に緊張する。バスターミナルから、メトロにのって、リベルダージに向かう。PRACA DE SE駅では、地下鉄が直角に交わる素敵な構内が新鮮。後日ホテルで会った現地在住の日本人の方曰く、ブラジル人って結構こういう無駄な美意識があるとか。。でもこういうの好き。LONELY PLANETでは、リベルダージの情報がちょっと少なめ。さすがに、こういう時には、地球の歩き方が役にたつ。SAO JOAQUIM駅から徒歩一分のペンション荒木に向かう。日本語が話せるおばさんがいて、とても新鮮。部屋は、2軒ほど隣のアパートメント。ドミトリーを確保する。しかし、明日の朝には、ブラジリアへのフライト。超短滞在時間のため、部屋に荷物を置いて、すぐに外にでる。ルートは、ロンプラのSAO PAULO WALING TOUR。スタート地点のセー広場へ。雰囲気は良くない。ブラブラとおっちゃんたちがたむろしている。でも、そんな空気にはめげずに、ニコンを肩からかけて、ツアースタート。
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2008年5月25日日曜日

牛たち。

 
ブラジル料理といえば日本ではシュラスコが有名なんだろうが。。。
牛肉といえば、結局ブラジルでマックは食べなかった。セットでR15近くもするというお値段と、おなかがすいていないときに限ってマックがあるという運の悪さからで。でも、BOB'S BURGERという、ブラジルでは、マックと同じぐらい見かけたハンバーガーチェーンではセットを食べた。でも、高い。まずいだった。
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サンパウロへ

 
UBATUBAから、サンパウロへ移動する。さよなら海。当分見れなくなる。
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ブラジルでの朝食

 
大体の安宿でもこんな朝食付き。日本より健康になる。
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