2008年6月22日日曜日

ブラジリアのバス


ブラジリアでの移動は車か、バス。でも多くの人々はバスに頼っている様子。基本的に車中心の都市であるので、歩きの移動は一苦労。なので、ブラジル滞在中、もっとも歩いた都市。 ここは、NORTEの端っこのバスターミナル。ブラジリアはメインとなる飛行機型のエリアからちょっと外れると、こんな赤土の風景が広がる。
ブラジルのバスは大体が、運転手と車掌の2名体制。乗車すると回転扉があって、お金を払うと奥にいける仕組み。でもこの回転扉がどれも狭くて、ちょっとした荷物でも通るのは大変。都市によって値段違うけど、大体R$2前後。エアコンつきは+0.5ぐらいアップ。

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POUSADA VILLA ZEN

ブラジリアでの宿泊先。POUSADA VILLA ZEN
http://www.pousadavillazen.com.br/
宿の概観の写真を撮ってなかったけど、近くに、全く同名のホテルあり。最初はそこに入ってしまったのだが、中には子供と親父が一人。英語通じないが、そのホテルの子供だろうか、あいている部屋を探そうと、鍵束片手に、鍵がかかっている部屋を開けまくる。当然、まだ滞在中らしく、部屋は荷物などがおかれたまま。このような管理では、どうも不安なので、引き止めるのを聞かずに外に出る。まだ、そのときはブラジリアの住所表記に慣れていなかったので、LONELYPLANETどおりの住所を探すこと5分。正真正銘のPOUSADA VILLA ZEN(住所はW3 SUL 705 BLOCO G CASA 51)に辿り着く。この辺りは、民家を改造した宿屋が多いので、宿には困らないだろう。あと、駐車場というものはないけど、どこも歩道を駐車場代わりにしているので、問題なし。後日レンタカーを借りたときも駐車場代はかからなかった。
ここは、管理もしっかりしていて、ネットもちゃんと完備。裏側に朝食用の一角。シングルで、R$30.ロンプラには、LAUNDRY SERVICEもあると書いてあるが、近所の洗濯屋に頼みに行くことに。R$10/KGぐらい。
あと、GMAILは、出発前にメニューを英語表記にしておかないと、文字化けするので、要注意。ブラジルでは日本語フォントは入っていないところが多いから。
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ホテルの前はこんな感じ。ブラジリアでも一本外れると(VIA W3 SUL)このような低層住宅が広がる。歩道はメンテナンスはされていなくて、がたがた。財政的に余裕がないのか、あんまり気にしないのか。

ブラジリアへ


ブラジリア着。日差しがサンパウロとは全く違う。じりじりと皮膚が焼ける音がする。一応レンタカー会社で値段を聞いておく。大体1日1万円ぐらいで小型車が手配可能。まずは、バスで市内へ。








GOL航空

今回の旅は、国内線をGOL航空で飛ぶことになった。日本でのチケット予約はかなり大変。VISAでは買えず、結局アメックスを作らざるを得なくなってしまった。周遊チケットを買うこともできたが、4フライトが基本。今回は、サンパウロ→ブラジリア→サルバドール→リオデジャネイロの3フライトなので、1フライト無駄になるのと、アメリカでの周遊チケットの値段も調べたが、個別に買うよりは高かったので、ネットから購入。ただ、ネットはかなり不安定。購入実績が反映されなかったり、何度か現地に電話で問い合わせ。電話自体はかなり丁寧だった。
http://www.voegol.com.br/
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ELLE JAPONのブラジル特集


EDIFICIO COPAN




そしてニーマイヤーのEDIFICIO COPANに。隣は、EDIFICIO ITALIA。EDIFICIO COPANはニーマイヤーが、あらゆる階層の人々が暮らせるよう、設計したビルであり、下の階は、めちゃめちゃ下町風情。ビルの形どおり、波打っていて、一階は配管がむき出し。写真を撮っていると、警備委員に注意される(多分)。一階の奥のほうは、ちょっと昔目のショップがいろいろ入っていて時代を感じる。裏の駐車場からは、また別の顔が見れる。

内部はこんな感じなってるみた。素敵だ。



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REPUBILICA周辺

木が違う。公園なのにジャングルのよう。周りではなんだか、抗議活動?あるいは単なる看板おやじか?
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エリスレジーナ

ここも時間があればもっと漁りたかった。エリスレジーナのCDが合ったのを覚えてる。夜また来ようなんて甘いことを考えていたのが運のつき。結局行く時間なく。即買いが基本のはずなのに。
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気になるビル

途中気になるビル。LARGO DE PASISANDU付近。 しかし日が暮れる前に、ロンプラツアーを完了すべく先に進む。でも今思うとこのビル何が入っていたのか気になる。よく見るとSEXSHOPが入ってる。
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PRACA DA REPUBLICAへ一直線


BANESPAの後 AV SAO JOAOをヘプブリカへ一直線に歩く。この辺りは、とてつもなく早歩き。あとで、万歩計を見ると、この前後2日で7万歩ほど歩いている。万歩計の時間は日本時間のままだったので、多分サンパウロ滞在でこれぐらい歩く。もう、ブラジル滞在中は常に足が棒のように痛かった。通りにはおっちゃんが寝ている。サンパウロはさすがに多いが、気を止める暇も無く、歩きながらの撮影。


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BANESPA(ブラジル版エンパイヤステート)

アメ横のすぐ横のバネスパビルに向かう。ブラジル版エンパイヤステートで、無料で屋上まで上がることができる。正式名称は、EDIFICIO ALTINO ARANTES。(EDIFICIOはビルの意味)。1947年161メートル。ブラジルでよく見た、SANTANDERの所有?屋上からはサンパウロが一望できる。その巨大さ、その無秩序さがますます東京を思わせる。でもなんでBANESPAなのか今もってわからない。
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サンパウロのアメ横か?


SAOBENTO辺り。金融街からいきなり庶民派になって、狭い道に商店が立ち並ぶ。それにしても、サンパウロは、坂が多い。ほんとに東京を思いだす。すごい活気。 今思うとこの音は何だ?
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SAO PAULO - ロンプラ ウォーキングツアールート

 
PHOTO TRACKERでのログ。近からず、遠からず。ただ、ヘプブリカ公園の裏には行ってないけど。
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PHOTO TRACKER - UBATUBAからSAOPAULOへの道のり

 今回は、PHOTO TRACKERというGPSを使って、ブラジル滞在中できる限り、ログをとっていた。この工程は結構綺麗に取れていて、道のりはこんな感じ。メモリができるだけ大きいものを買ったのだが、最後の最後帰国前のリオではメモリがいっぱいになってしまっていた。PCを持って行っていれば、毎回データを保存できたのだけど。次回はPCもって行こう。
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サンパウロのウォール街か?

 
RUA BOA VISTA付近。このあたり、金融機関が多く、道も狭く、ウォール街を思わせる。背広組みが闊歩してるあたり、さすが経済首都やなと思う。ブラジルにもちゃんといるんだよね。こういう人々。
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サンパウロ 滞在18時間


サンパウロに到着。いきなりの大都市に緊張する。バスターミナルから、メトロにのって、リベルダージに向かう。PRACA DE SE駅では、地下鉄が直角に交わる素敵な構内が新鮮。後日ホテルで会った現地在住の日本人の方曰く、ブラジル人って結構こういう無駄な美意識があるとか。。でもこういうの好き。LONELY PLANETでは、リベルダージの情報がちょっと少なめ。さすがに、こういう時には、地球の歩き方が役にたつ。SAO JOAQUIM駅から徒歩一分のペンション荒木に向かう。日本語が話せるおばさんがいて、とても新鮮。部屋は、2軒ほど隣のアパートメント。ドミトリーを確保する。しかし、明日の朝には、ブラジリアへのフライト。超短滞在時間のため、部屋に荷物を置いて、すぐに外にでる。ルートは、ロンプラのSAO PAULO WALING TOUR。スタート地点のセー広場へ。雰囲気は良くない。ブラブラとおっちゃんたちがたむろしている。でも、そんな空気にはめげずに、ニコンを肩からかけて、ツアースタート。
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